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弁理士

弁理士

弁理士は特許、実用新案、意匠、商標に関する手続代理をすることが認められた国家資格保有者です。主に特許権等の権利を取得するために特許庁に対する手続きを皆様に代わって行いますが、これらの手続以外にも、特許等の可能性調査、知財戦略・研究開発のコンサルティング、著作権違反・不正競争のチェック、鑑定、外国への手続などを行っており、いわば知的財産権に関するスペシャリストです。
弁理士の多くは、特許の技術分野に関連する機械・化学・電気などのバックグラウンドを持っており、特許を通じて「技術と法律の架け橋」となることを使命としています。
また、一般的にはブランドと認識されている商標についても、登録可能性の調査、権利の取得や活用について特有のスキルが要求されます。
その他、デザインについての権利である意匠権や、特許権と同じ技術保護であっても異なる手法での権利化が可能な実用新案権、著作権法、不正競争防止法、その他関連する国際条約等、知的財産についての広く深い知識を持っているのが弁理士です。
本来身近にあるはずの知的財産権ですが、まだまだ分かりにくい権利であるので、とにかくビジネスで知的財産についてわからないことがあったら、是非弁理士にご相談ください。

 

井澤眞樹子(日本弁理士会 登録番号14584)
【井澤国際特許商標事務所 経営】

[経歴]
電機メーカーでDB開発に従事後、弁理士資格を取得。
電器メーカー、電子部品製造用薬品メーカーで知的財産部門、及び大手特許事務所で弁理士として勤務し、2015年に井澤国際特許商標事務所を開業。
2011年に特定侵害訴訟代理業務付記登録。
英検準1級、ドイツ語検定3級。

 

[得意分野]
特許(工業用化学材料、化粧品、食品、樹脂、セラミック、セメント等)、意匠、商標等。
特に商標は商標専門弁理士としての経験あり。

[一言]
特許や商標は大手企業しか関係ないとお考えではありませんか?そんなことはありません。どんな小さい会社でも、大事な技術や信用が蓄積したブランド名をお持ちではないでしょうか?これらの財産を守る手段として特許権や商標権の知的財産権が存在します!会社の財産である知的財産権について一緒に考えてみませんか。

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