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弁護士

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弁護士は、社会で生活するみなさんの「事件」や「紛争」について、法律の専門家として適切な予防方法や対処方法、解決策をアドバイスする「社会生活上の医師」です。弁護士が扱う事件には、大きく分けて民事事件と刑事事件があります。
1.民事事件
民事事件は、金銭の貸借、不動産の賃貸借、売買、交通事故、欠陥住宅や医療過誤などの普段の生活の中で起こる争いごとです。広くは、離婚や相続などの家事事件、商事事件、労働事件、行政事件などを含みます。弁護士は、これらの事件について、法律相談、和解・示談交渉、訴訟活動や行政庁に対する不服申立てといった法律事務などを行っています。
2.刑事事件
刑事事件は、罪を犯した疑いのある人(裁判所に起訴される前は被疑者、起訴された後は被告人といいます)の捜査や裁判に関する事件をいいます。弁護士は、刑事事件において、弁護人として被疑者や被告人の弁護活動をします。

 

阿部奈穂子(第二東京弁護士会 登録番号37172)
【弁護士法人リーガルリンク 共同代表】

[経歴]
早稲田大学法学部卒業
京都大学法科大学院修了
2007年弁護士登録(第二東京弁護士会)
都内法律事務所勤務後、リーガルリンク法律事務所(現:弁護士法人リーガルリンク)入所。
現在、弁護士法人リーガルリンクの代表パートナー。

 

[得意分野]
企業法務全般。特にM&A、知的財産権に関する案件、契約書作成・レビュー。

[一言]
私が弁護士になったのは、一人でも多くの人を助けたい、できれば紛争になる前の段階で関与して少しでも紛争を減らしたい、と考えたからです。その目標に向かって、日々努力しています。
業務は企業法務を中心に取り扱っていますが、個人の方のご相談も多く承っております。お気軽にご相談ください。

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