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司法書士

司法書士

「会社」は、法律に基づき登記された時に誕生します。
会社設立で最も大切なのは、会社の憲法ともいえる「定款」の作成。書籍やインターネットで定款のひな型はたくさん見られますが、事業内容や規模によって最適な定款を作成することがとても大切です。
会社設立の際は、ぜひ、専門家である司法書士にご相談下さい。
設立後も、会社を運営していくなかで、増資、役員変更、本店移転といった、登記の変更を行う必要があるとき、司法書士はこれらの登記申請を代理で行うことができます。
また、関連して、株主総会をどのように招集し開催するか、株主名簿をどう管理するか、株券をどのように作成するか、といった会社法務全般のコンサルタントも行っています。
これら会社関係以外にも、不動産の売買や贈与、相続による名義書換、抵当権設定・抹消などの不動産登記の業務、その他、成年後見に関する業務も司法書士の大切な仕事です。

 

瀬ヶ沼典子(千葉司法書士会柏支部 登録番号1174)
【司法書士瀬ヶ沼典子事務所 経営】

[経歴]
1989年株式会社リクルートに入社
資格専門学校を顧客にもったことから司法書士資格に興味を持つ。
1995年司法書士試験に合格し翌年司法書士として独立。

 

[得意分野]
会社の設立、役員変更、増資等の基本的な登記から、合併、会社分割等の企業再編に係る登記。
また、ストックオプション(新株予約権)や種類株式といった新しい分野も得意としています。

[一言]
開業して20年を超え、設立を手掛けた会社の中には一部上場企業にまで成長したケースもあります。最近は小規模会社の事業承継をどうするかという問題が多く、司法書士としてアドバイスできることも増えております。司法書士というと、設立の時だけ関わるというイメージかも知れませんが、会社を経営するなかで、ちょっとした法務相談ができる身近な存在になれたら嬉しいです。

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