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アイディア・デザイン・ロゴ

Q.当社で新規装置を開発しました。試作品をお客様にお見せしようと思いますが何か気を付けることはありますか?

A.そのままだと模倣されてしまうかもしれません。また、特許権や意匠権を取得する前だと、権利が取得できなくなってしまいます。秘密保持契約の締結や特許出願などをご検討ください。

 

Q.展示会に当社の製品を出品して、大変評判がよく喜んでいます。でも、特許出願をしていないことに気が付きました。今から権利はとれますか?

A.展示会から6ヶ月以内に所定の証明書などを準備して出願すれば権利をとれる可能性があります。できるだけ早くご準備ください。

 

Q.特許権は取得したいのですが、お金がかかるので今は考えられません。何か公的な補助があればいいのですが。

A.特許出願の費用については様々な助成金があります。弁理士会や都道府県などは弁理士費用を援助する助成金を提供しています。また、特許庁は所定の要件を満たす中小企業などに特許庁費用の減額や免除する制度を提供しています。これらの助成金や減免制度は対象となるための要件がそれぞれ異なりますので、ご注意ください。

 

Q.当社の商品とよく似たコピー品を中国や台湾で発見しました。よく見ると製品に付いた会社のロゴも似ており、まぎらわしいです。このコピー品が流通してから、中国や台湾での売上が落ちているように思います。なにか手段はありますか?

A.台湾、中国で貴社が商標権、意匠権、あるいは特許権を取得していれば、その会社の行為を差し止めることができるかもしれません。各国での権利侵害についてはその国の弁護士、あるいは弁理士に相談する必要があります。いきなり海外の弁理士などに相談しにくい場合はまずは日本の弁理士に相談してみてください。提携している海外弁理士などと連携して対応してもらえると思います。

 

Q.取引先から秘密保持契約が送られてきました。内容が難しすぎてよくわかりませんが、内容を見ていただけますか?

A.是非専門家のチェックをうけることをお勧めします。秘密保持の対象が技術的な物の場合には弁理士に、営業秘密などの場合には弁護士にご相談ください。

 

Q.当社は容器の下請けメーカーです。今般独自のデザインの容器を考えたのですが、まねされないようにするにはどうしたらいいですか?

A.デザインの模倣を防ぐためには意匠権を取得することをお勧めします。

 

Q.インターネット上にあった写真をダウンロードして当社のホームページに使用しています。なにか問題はありますか?

A.他人の著作権を侵害している可能性があります。写真をダウンロードして使用する場合には著作権フリーの写真かどうかご確認ください。

 

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